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《セゾンカード》ポイント還元率と審査・申込を約35枚のカードから比較ランキング

種類によって異なるセゾンカードの審査

■UCカードも実はセゾン

セゾンカードは、ショッピングカードの中でも歴史が古く、1968年には上場しているクレジットカード会社であり(業界3位。1位はVISA)、それだけに様々な種類があります。現在12種類。
特にアメックス(アメリカンエキスプレスカード)とのコラボレーションカードがつとに有名ですが、いずれも位置づけとしては、西武系ショッピングカードというより、純粋にVISA等と同等のクレジットカードとして見た方がいいでしょう。

あまり知られてはいませんが、そもそも『UCカード』も、セゾンが運営しています。
(1969年ユニオンクレジットをセゾングループが吸収合併)

したがって、審査もクレジットカードに準じていて、歴史が古い分、悪い意味で「ベテラン」です。

■ただしVISAよりは緩い?

運営母体はクレディセゾン。UCカードも同様です。
クレディセゾンが登場した背景には、割賦販売の百貨店『緑屋』が、西武系列によって吸収された経緯があり、当時の審査も、ほぼ「緑屋」の割賦販売と同列でした。
このため、セゾンカードはクレジットカードとして、最も「緩い」と言われてさえいました。

スタンダードなセゾンカードは、現代でも、けっして厳しい部類ではありません。
特に、2007年に、それまでの契約数の増加がストップしたことにより、かなり「甘め」になったという話も聞きます。
ゴールドカードへの移行も比較的楽で、少なくとも、VISAより緩いことは間違いないようです。

■同じセゾンでもアメックス提携カードは別

セゾンカードには、もともとその上にゴールドカードが存在し、スタンダードと明確に分かれています。が、これも支払いなどを怠っていなければ、割と簡単にバージョンアップできるようです。

ただし、アメックスの提携カードは、この限りではありません。
アメックス提携カードは、+アメックスの審査が独自に加わるのは当然で、セゾンカードで審査を通った人が必ずしも通るとは限りません。

これは、多くの種類を持つセゾンならではのことかも知れませんが、審査基準も種類によって異なる、ということです。

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