歯周病、歯槽膿漏、歯肉炎の違い
歯肉炎があごの骨まで到達してしまった場合は「歯槽膿漏」といいます。
歯磨き粉のCMなどでよく聞く言葉ですが、実はそんな恐ろしい意味だったんですね。
歯周病ってどんな病気?原因、治療、予防法について
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現在では「歯周炎」とも呼ばれ、こちらの言い方のほうが主流になっています。
ちなみに「歯周病」とは、プラーク(歯垢、歯の汚れであり細菌の温床)が原因となって起こる歯の周りの病気全般を指します。
ですので、歯周病の中に歯肉炎も歯槽膿漏(歯周炎)も含まれることになります。
もう少し症状が進むと、歯の根元に歯石がこびりついた状態になります。
歯石とは、歯垢が固まってしまってブラッシングでは取れなくなってしまっている状態のものです。
歯医者さんで取ってもらいましょう。
何回か通院することになりますが、まだ歯に大きなダメージは行っていません。
この段階でレントゲンを撮ることが多いと思います。
歯の下の骨がどのような状態かを見るためです。
もし骨にまで炎症が到達してしまっている、あるいは歯がぐらぐらしている場合は、外科手術を考えなくてはいけません。
抜歯することも考えられます。
そうなる前に予防したいものですね。
この菌が歯茎から血管に入り、全身の血管に広がってやがて動脈硬化を起こし、最終的に狭心症や心筋梗塞に至るというケースが多々見られるようになりました。
これは実際に、動脈硬化を起こした血管から歯周病菌が発見されたことにより明らかになったものです。
血管に細菌が付着・炎症を起こすと、コレステロールや脂肪が溜まりやすい状態になってしまい、血栓が起こりやすくなりますので、やがて動脈硬化を起こすと考えられています。
歯周病は糖尿病などと併発する傾向もありますので、心臓や血管だけでなく他の病気を防ぐためにも、早く対策を取りたいですね。
歯周病とインプラントについて・・ – デンタルケア – 教えて!goo
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歯周病の原因「プラーク」とは
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